メラトニンを通販で購入するときに知っておきたいポイント

人間を自然な眠りに導いてくれるメラトニンは、サプリメントの形で摂ることもできます。

しかし、残念ながら日本国内では販売されていません。そのため、海外サプリメントを取りあつかっている会社を経由して、個人輸入する必要があります。

海外の会社といっても英語でやりとりする必要はなく、通常はスムーズに買うことができます。ただし、質の悪い業者に出会ってしまい面倒ごとに巻き込まれる可能性はゼロではありません。
(商品が届くまでに1か月以上かかるなど)

そこで、メラトニンを通販で購入するときの注意点やポイントをまとめてみました。

一番ラクなのは大手ショッピングモールを利用すること

悪質な業者を避けるには、大手ショッピングモールを利用するのが一番です。業者ごとの評価が見れますし、過去にトラブルがあったかどうかも分かるからです。

また、ひと昔前は相場の3倍以上の料金をとるような通販会社もありましたが、ショッピングモールなら複数の会社が同じ商品を取りあつかっています。価格を比べることができるので、法外な価格をつけている業者はすぐに分かります。

ちなみにアマゾンで買うなら、高い評価が95%以上の販売者から買うのが無難です(最低でも90%以上)。
95%もあれば、トラブルに巻き込まれる可能性は極めて少ないはずです。

※ amazonでのメラトニンの取り扱いは無くなってしまったようです。代替としてiHerb(アイハーブ)というサイトが便利です。

(初めて注文する方は5ドルの割引を受けられます!)

私自身、5~6回iHerbを利用していますが、とくにトラブルなく使えています。ほとんどの場合、注文してから一週間前後で届くと思います。

サプリメントメーカーの違いは気にしなくていいかも

メラトニンのサプリメントを販売しているメーカーはたくさんあります。その中でも代表的なのは次の3つです。

私が使ったことがあるのはNOW社とナトロール社のメラトニンです。

メラトニンサプリ

あくまでも個人的な感想ですが、メーカーが違ってもメラトニンの効果に差異は無いように思います。何となくナトロール社のメラトニンのほうが効きが良い気もするのですが、多分気のせいです。

ちなみに、昔はメラトニンの生成方法が問題になることがありました。牛の脳から抽出したメラトニンを使うケースがあったからです。

しかし、現在では動物性の原料からメラトニンのサプリメントを作ることはありません。よほどマイナーなメーカーなら別かもしれませんが、

  • NATROL(ナトロール)
  • NOW(ナウ)
  • ソースナチュラルズ

など大手メーカーのものであれば、原材料に問題はないでしょう。

リキッドタイプのほうがいい??

メラトニンサプリには錠剤・カプセル(固形)とリキッド(液体)の2種類があります。

両者の違いは、眠気がおとずれるまでの時間です。錠剤・カプセルの場合は、飲んでから30分~1時間で眠気がやってきます。それに対して、リキッドは15分~30分と速いです。

基本的には同じメラトニンですので、どちらの方が眠りやすいというのはありません。

しかし、「錠剤では効果がなかったけれど、リキッドタイプを使ってみたら眠れるようになった」という人もいるようです。明確な理由は分かりません。ただ、リキッドタイプは体内に吸収されるのが速いため、体内のメラトニン濃度もすぐに上昇します。それが関係しているのではないかと思います。


ナトロール メラトニンリキッド Liquid Melatonin

amazon

価格はリキッドタイプの方が多少高いですが、そもそもメラトニン自体が高価なサプリではありません。ですので、錠剤にしろリキッドにしろ、ひとまず試してみるのがいいと思います。

なお、眠気をうながすのに必要なメラトニンの量は人それぞれです。一般的には1~10mgと言われています。

メラトニンのサプリメントを初めて使うなら、1~3mgのものから試してみましょう。体質にもよりますが、飲みすぎると眠気が次の日まで残る可能性があるからです。