朝起きたときに活用すべきは『リモネン』を含むアロマオイル

アロマテラピーで使われる精油には多様な成分が含まれていて、成分ごとにさまざまな効能があります。

その中でもリモネンという成分には「体温を上昇させる」「血管を拡張して血流を増加させる」など効能があります。これを利用すると朝起きたときの倦怠感を軽減できます。身体が休息モードから活動モードに移行するときに、リモネンが手助けしてくれるのです。

リモネンはレモンの精油に入っていることが有名ですが、それ以外の精油にも含まれています。ここでは、リモネンの含有量が高い精油を5つご紹介します。

ポイント

朝目が覚めたら、リモネンを含む精油をティッシュに含ませて、5分くらい吸入しましょう。身体が休息モードから活動モードに移りやすくなります。

リモネンを多く含む精油5つ

1.オレンジスイート

精油成分-オレンジスイート

2.グレープフルーツ

精油成分-グレープフルーツ

3.ライム

精油成分-ライム

4.マンダリン

精油成分-マンダリン

5.レモン

精油成分-レモン

まとめ

リモネンはかんきつ系の精油に多く含まれています。それ以外(ハーブ系やスパイス系など)の精油には、リモネンを多く含むものはないようです。初めて使うのであれば、香りにクセのないオレンジ・スイートがオススメです。